というわけで鍼医堀田と炎のゴーフレット(焼きたて)を読みました。
だんだんこれから先、話が暗くなること請け合いという事を聞かされてまして、
たしかに、なるほどなぁという感じの終わり方でした。
これが全7巻中の4巻目なので、
そうかそろそろ終わりに向かわなければな、っていう感じがプンプンします。
楽しい学校生活も終わりそうでちょっとなんというかですね。
上巻下巻に分かれているものを一日で読みきるという至福の時間は、
これからさきにもあんまり無いなあと思って、
贅沢な休みなんです今日は。
本の読みすぎで、
木目がゆっくりと動いてくる錯覚が見えて。
動いていないのに動いている感覚。
寝ているときに目玉が裏返りそうになる感覚と似てますが、
これも、贅沢のついでみたいなもんなんでしょうね。
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